【火災】
消防署員の方々は・・・
・火災連絡が入ってから消防車に乗るまでの所要時間=約1分
制服のまま2段ベッドで睡眠(約20名)しているそうです。
・消防署に勤務するには、寝覚めと寝付きがよいこと
・ボタンのかけ違いをなくすには、下から順にかけること
通報は早めに・・・
・入間市消防署の救急通報=4,300件
・消防署を上手に利用してください。
一般加入電話=962−7255・・・通信担当の専門職員
が対応「子供が病気ですが、ぜひ上手に病院をさがしてほし
い」などと利用多少のことなら自家用車の方が緊張感もない
のでいい
・救急車を呼ぶのは、火災・事故などのできるだけ救急の場合
だけにする。
・小さい火災との通報でも、大げさに対応するのが消防署。
消防車3〜4台で出動するのが消防署のシステム、駆けつけ
てみると、火災がおもつたより大きいことあり
・13年中、消防署内での消防車出動回数76件(県への報告
数)小さいものは報告数に含まれない
・火災での死亡原因=煙を吸って亡くなる人がほとんど
末梢神経がやられ、手が動かなくなり、電話通報も不可にな
る恥も外聞もなく、とにかく「火事だ〜っ」と大きな声を出
すこと
・署内の火災原因
原因のトップ=放火・・・火事数76件中25件が放火
(33%)
放火を防ぐ対策には
@家の周囲(集合住宅の場合、階段や踊り場)には絶対に
燃えるもの(新聞紙・雑誌・生ゴミ等)を出しておかな
い明るい場所は比較的放火されにくい
A玄関先に灯油のポリタンクを出しておくのは「火をつけ
てほしい」と言っているようなもの・・・不在時に配達
してもらう場合、近家に預かってもらう
原因の2番目=タバコ
・布団の場合、発火するのに何時間もかかるが、発火時には内
部の温度が一気に上がって火が出る・灰皿には必ず水を入れ
る
・ガラスの灰皿は危険・・・熱を持ってガラスが割れ、飛び散
る
原因の3番目=天ぷら鍋火災
・天ぷら中は離れない(特に長電話に注意)
・油が過熱して360℃になるとガスが発生。熱しられたガス
に火が付き発火する(天ぷら火災防止の安全装置付コンロな
ら200℃以上にはならないよ!)
・発火したら座布団やシーツを(できれば濡らして)燃えてる
鍋に覆いかぶせる(再発火の危険があるので、「消えたかな」
とめくってみたりせず、しばらくおく)
・発火時に換気扇が付いていると火が呼び込まれ、天井裏で燃
える
・火災は「天井に火が回ったら」、もう絶対に自分では消火で
きないできれば窓や扉などを全部閉めて(空気をシャットア
ウト)「火事だ 〜っ」と叫んで逃げること
・消化器は台所の他に、玄関にも1台置くことが望ましい。
隣人が駆けつけてくれた時、玄関先にあれば消火してくれる
・トラッキング現象に注意(コンセントのホコリ)
・猫よけペットボトルが太陽に当たり、焦点になって発火した
事例も、稀だがある
・ホテルに泊まる時には、まず非常口を確認
・旅行には大きい透明ビニール袋(ゴミ袋)を持参
火災で煙の中を逃げる時、サッと振って空気を入れ、頭から
かぶる
・2階建て住宅は、お年寄りにとって1階の方が火災時の危険
が少ない2階の方が地震時の危険が少ない
(発生の可能性としては火事の方が大きい)
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