
ガス料金改定に伴い、平成22年1月分のガス料金は1月1日を境とした按分計算で算出いたします。つきましては、 1月分検針票(ガスご使用量のお知らせ)には料金表が記載されません(請求予定金額は記載いたします)。ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解ご了承のほどお願い申し上げます。
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平成22年1月分のガス料金の計算方法(入間ガスの都市ガスをお使いのお客様)

<一般ガス供給約款料金>
●12月31日までのご使用期間には旧料金表を、1月1日以降のご使用期間には新料金表を各々適用し料金を算定いたします。

D =料金算定期間の日数
D1=前回検針日の翌日から12月31日までの日数
D2=1月1日を起算日として今回検針日までの日数
V =料金算定期間の使用量(今回検針分ガスご使用量)
V1=旧一般ガス料金表適用期間の使用量
V2=新一般ガス料金表適用期間の使用量
●改定日を含む月分のガス料金につきましては、次のとおり算定いたします。
旧一般ガス料金表適用期間の早収料金=旧一般ガス料金表の基本料金×D1/D+旧一般ガス料金表の
単位料金×V1 (小数点以下の端数切り捨て)
新一般ガス料金表適用期間の早収料金=新一般ガス料金表の基本料金×D2/D+新一般ガス料金表の
単位料金×V2 (小数点以下の端数切り捨て)
<切替日を含む月分のガス料金>
早収料金=旧一般ガス料金表適用期間の早収料金+新一般ガス料金表適用期間の早収料金
*ご使用条件により計算方法が異なる場合があります。詳細は一般ガス供給約款をご確認ください。
●V2のガスご使用量
V×D2/D
・・・1m3未満の端数は切り捨てます。
・・・今回検針分ガスご使用量(V)は、検針票の「今月のご使用量」欄に表示されているご使用量です。
●V1のガスご使用量
今回検針分ガスご使用量−V2のガスご使用量
●料金表A、料金表Bまたは料金表Cの適用区分は、今回検針分ガスご使用量に応じて新料金表の適用区分により適用いたします。
●料金表
| 旧一般ガス料金表(消費税等相当額を含みます。) |
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適用区分 |
基本料金(円)
(1ヶ月あたり)
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単位料金(円)
(1m3あたり)
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料金表A |
0〜26m3まで |
822.15 |
145.39 |
料金表B |
26m3をこえ〜202m3まで |
1,155.00 |
132.59 |
料金表C |
202m3をこえる場合 |
3,076.50 |
123.08 |

| 新一般ガス料金表(消費税等相当額を含みます。) |
| |
適用区分 |
|
基準単位料金(円)
(1m3あたり)
|
料金表A |
0〜26m3まで |
822.15 |
149.85 |
料金表B |
26m3をこえ〜202m3まで |
1,160.35 |
136.82 |
料金表C |
202m3をこえる場合 |
3,161.82 |
126.91 |
<計算例>
| ・1月検針時ご使用量 |
52m3 |
・12月の検針日 |
平成21年12月21日 |
| ・1月の検針日 |
平成22年 1月22日 |
| ・旧料金適用期間の日数 |
10日 |
| ・新料金適用期間の日数 |
22日 |
| ・料金算定期間の日数 |
32日 |
| ・新料金適用期間の使用量 |
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| ・旧料金適用期間の使用量 |
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・料金表の適用区分
(ご使用量52m3) |
料金表B |
| ・旧料金適用期間の早収料金 |
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| ・新料金適用期間の早収料金 |
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| ・1月分早収料金(税込) |
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1月分按分計算後ガス料金(早収料金)は 8,222円 となります。
※上記の計算において新料金適用期間の1m3あたりの単位料金については、原料費調整制度にともなう1月分の調整額0.64円を加算しています。(137.46円=136.82円+0.64円)
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